余命100コマ 感想 - 一夜ひいろの日記

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余命100コマ 感想

コミケで買った同人誌のなかに、同人誌を解説する同人誌があり、そこで「余命100コマ」という同人誌が紹介されていました。
どんな内容かというと、死神兼漫画家のうっかりミスにより100コマ後に爆死する運命となってしまった女の子が、その100コマという時間のなかで過ごす…、という感じです。
設定に萌えるタイプの自分としてはぜひとも読んでみたいと思っていたのですが、今日ようやく入手し、読むことができたので感想…というよりこの本に対する思いを書いて行きたいと思います。

ネタバレしてもいいという人は「続きを読む」からどうぞ。
まず、突っ込みたいことが幾つかあるので…
・99コマ目の時点で主人公もう死んどるやん!
・後半ちょー白いw見開きが白紙って斬新w

深読みし過ぎた、予想が外れたこと
・「爆死」が何かの伏線かと思ったけど、そんなことなかったぜ(ただのギャグだったぜ)
・表紙が伏線かと思ったけど、そんなことなかったぜ

余命100コマという設定を思いついた作者はすばらしいと思いますし、他の人にも進められる作品なのは間違いないのですが、あくまで個人的に、もっと感動的・泣ける話を期待していたので、ちょっと物足りない気がしました。


以下まとまらない思いたち。
漫画なら1コマでどんな長い時間でも表現できるのはわかるけど、その上でもうちょっとなんとかできた気がする。
そうすれば、もっと感動できる、泣ける話になったと思う。良し悪しは別として。
たとえば、あえて100コマまでに止めて、あとは読者の想像に任せるとか、薄く長くコマを消費して人生を終えるぐらいなら短くても濃い人生を送る(描く?)ことを選択をするとか。
100コマまでに止めて終わり系とすると、28ページで終わってもいい気がする。
100コマまでに止めて終わり系だと、爆死が大きな枷になるけど…。
逆に爆死をうまく使おうとすると、他人を守るために爆弾を抱えて死ぬ、とかになるかな。
100コマで主人公は死ぬけど、物語は続くってパターンも有りかもしれない。
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一夜ひいろ

Author:一夜ひいろ
社会人3年目。IT系の企業に務めています。
ラブライバー提督支配人プロデューサー

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