Linuxのフォルダ構成 - 一夜ひいろの日記

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Linuxのフォルダ構成

今までよく理解していなかったLinuxのフォルダ構成について書かれていたサイトを見つけたので備忘録としてまとめておきます。

参考サイト
各ディレクトリの役割を知ろう(ルートディレクトリ編)
各ディレクトリの役割を知ろう(サブディレクトリ編)




ついでにLinuxの起動の流れについても特集してあったので、それも載せておきます
Linux起動の仕組みを理解しよう[init/inittab編]
Linux起動の仕組みを理解しよう[rcスクリプト編]


Linuxには以下の様なフォルダがあります
/bin/
/usr/bin/
/usr/local/bin/
/sbin/
/usr/sbin/
/usr/local/sbin/
そして、そのどれも実行ファイルが格納されています。
でも、その違いがよくわかっていませんでした。
今回、その謎が解決したので、残しておきます。
詳しくは参考に挙げたサイトの参考にしてください。

1.binとsbinの違い
bin…主にユーザも使う実行ファイルが格納されている
sbin…主に管理者しか使わない実行ファイルが格納されている
…実はこれは以前から知っていましたが。

2./binと/usr/binの違い(sbinも同様)
/bin…基本的な実行ファイルだけ格納されていて、後から増えない
/usr/bin…後から追加されて増える

3./usr/binと/usr/local/binの違い(sbinも同様)
/usr/bin…パッケージ管理システムによって管理されている実行ファイルが格納されている
/usr/local/bin…自分でmakeするなどによって作られた実行ファイルが格納されている

とこんなかんじです。
特に3つめはbinだけでなくlibなどの他のディレクトリにも当てはまるので重要です。
/usrと/usr/localのディレクトリ構成はほとんど一緒だった理由もわかり、かなりすっきりしました!
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一夜ひいろ

Author:一夜ひいろ
社会人3年目。IT系の企業に務めています。
ラブライバー提督支配人プロデューサー

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