2012年07月26日 - 一夜ひいろの日記

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感想:ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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今回の感想は上に載せた通り、「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」です。

もともとこの本は面白いと聞いていたのですが、まあいいかと今までスルーしていました。
しかし、この先日、電車の乗換で時間が余り、たまたま本屋に寄ったら置かれてあったので買ってみました。
最初見たときはラノベかなと思っていたのですが、手にとってみるとラノベじゃなかったです。

どうのような話かざっと紹介すると、過去のトラウマにより本が読めない主人公視点でビブリオ古書堂の主人(ヒロイン)が「古書」が関わる謎を解く様を描く作品、という感じです。

中身は4章で構成されていて、基本的にその章で完結します。アニメ氷菓で有名になった古典部シリーズと同じように、日常的な謎を解明していくのに引きこまれてすぐに読みきってしまいました^^;
また、第1章の結末が結構重かったのですが、こうゆう展開はラノベではできないなと思いました。
あと、第4章だけは他の章と違って、3章までの伏線を回収しつつ物語が展開し、全体のなかで一番盛り上がってすごく面白く感じました。

この作品は続編が出ているので、また機会を見つけて買ってこようかなと思います。
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一夜ひいろ

Author:一夜ひいろ
社会人3年目。IT系の企業に務めています。
ラブライバー提督支配人プロデューサー

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