2012年07月 - 一夜ひいろの日記

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終わる世界とバースデイ 感想(ネタバレ有り)

前の記事にも書きましたが、終わる世界とバースデイクリアしました。

いままでは、一応ネタバレに注意しつつ書いてきましたが、ここではネタバレ有りで感想を書いて行きたいと思います。

一応、空行をたくさん入れておきます。
(なにかいい方法ないのかなぁ)

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終わる世界とバースデイ トゥルーエンドクリア

終わる世界とバースデイクリアしました。

じぶんにとってかなり好きな作品になりました!
詳しい感想はあとで書くので、一言だけ。

できるならエピローグは誕生日に見たほうがいいよ!

終わる世界とバースデイ ReverseEnd

ReversePriodの変化版ReverseEndルートが終了しました。
おそらく、ナルルートのHappyEndだと思います。
HappyEndといえるかどうかは若干怪しいけど、少なくともBadEndではないです。

そしてこのルートではいろいろとネタばらしがあります。
アイディアとしては自分でも考えたことがあることとすごく近いのですが、それを細部まで詰めて、シナリオの核とまで作り上げたのはさすがライター様だと思いました。

さて、では最後のルートをやって行きたいと思います。
…明日起きれるかなぁ。

終わる世界とバースデイ I Am Legend ルート

I am Legend ルート終わりました。
ルートというか、基本的に独立した小話という感じでした。
強いて言うなら、美咲ルートといえなくもないかも。

そして、シナリオが一部変化したみたいです。

あと関係無いですが、このルートの終了する日が最初に入れた誕生日と一致しました。
なんという偶然。(…だよね)

P.S.
終わる世界とバースデイというタイトルに関連して、ふと下に書くようなフレーズが頭をよぎったので書いておきます。
実際のエンディングはどうなることやら。

「9月29日 確かに世界は終わった。
 でも、それは新たな世界の誕生でもあったのだ。」

終わる世界とバースデイ ReversePastルート

ナルルート?が終了しました。

一応本流の最後のルートになりました。

激しく尻切れトンボで終わりました。というかよく考えたらスタッフロール流れてませんし。
謎が深まるばかりです。

とりあえず、次は柊ルート後に出現した特殊ルートをやってみたいとおもいます。

終わる世界とバースデイ GlacialPeriodルート

柊ルートも終了しました。

携帯電話を見て真実を知るシーンがよかったですね。泣きそうになってしまいました。

あと、ミカルートと同じように最後選択肢が出て、同じように選んだら、なんか特殊ルートが現れました。
先に共通パートを進めるか、そちらを先にやるか迷います…。

ではでは、また進めていきます。


P.S.
ちょっと追記を。
このルートについてですが、おそらく柊ルートのHappyEndでもBadEndでもないエンディングだと思います。
というかBadEndと言い切ってもいいかもしれません。前に書いたミカルートもそうですが。
おそらく、新しく出てきた特殊ルートがHappyEndだと思います。
ただ、気になるのが、ミカルートでは特殊ルートがでてこなかったんですよね。最後の選択肢は同じ物を選んだにも関わらず。
まあ、そのへんはあとで考えるとします。

あと、こうして3つのルートをクリアしてみると、最初のCassandraSyndromeルートだけ違うなと思いました。
エンディングが他とすこし違うというのもあるのですが、なにより、最後に選択肢が出ないという点が大きく違います。あと、このエンドだけ伏線っぽいものが張られまくりです。

まあ、最後には多分解決すると思うので、何はともあれ先を進めたいと思います。
新しく出てきた特殊ルートはHappyEndだと思うので楽しみはあとに取っておいて、ひとまず共通ルートで選ばなかった方の選択肢を進めたいと思います。

なんか追記のほうが多くなっちゃいましたね…^^;

終わる世界とバースデイ GenocideVirusルート

というわけで大天使(←ミカエルと読む。ヒロインの名前です。通称ミカ)ルートが終わりました。

HappyEndではないけれど、BadEndでもありまませんでした。ただ、エンディング後に選択肢があったので、もう一回プレイすると結末が変わるかもしれませんが。
まあ、それはとりあえず後回しで別のルートを進めます。

あと、シナリオの話になってしまうんですが、ルートによって予言が変わるんですね。深い意味はないのかもしれないですけど。

キャラクターのことを話すと、自分の中の好きなキャラランキングで、ミカは入莉と同立1位になっています。
ツンデレもどきで、弱々なところが好きです。あの泣きそうな表情も。

ではではまた別のルートを進めてきます。

終わる世界とバースデイ CassandraSyndromeルートクリア

コットンソフトさんの新作「終わる世界とバースデイ」買いました&一応エンディングまで到達しました。
終わる世界とバースデイバナー←コットンソフトへのリンク(エロゲのメーカーなので18歳未満は閲覧禁止)
BadEnd(GameOver)や流血シーンがあるエロゲにハズレはないという持論のもと、瞬間的に購入を決意し、予約し、受け取り、プレイし、今に至ります。

一応エンディング…というかスタッフロールを見ることはできましたが、明らかにBadEndでした。
もっとも、物語の展開的にこれでHappyEndになったら、ドン引きでしたが。

あと、初めてHシーンで泣きそうになりました。しかも悲しさで。
自分は、悲しいシーンよりも感動的なシーンで泣いてしまうタイプなので、自分で意外に感じました。
それだけ、悲しいシーンだったということです。

ではでは引き続き別のルートを進める作業に戻りますー

P.S.
CassandraSyndromeルートについて何も説明していなかったので補足を。
まだ始めたばかりなのであまりわかりませんが、自分の予想では入莉ルートBadEndって感じだとおもいます。
このルートは最後に謎を振り撒いて終わっていきました…。

感想:ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

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今回の感想は上に載せた通り、「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち」です。

もともとこの本は面白いと聞いていたのですが、まあいいかと今までスルーしていました。
しかし、この先日、電車の乗換で時間が余り、たまたま本屋に寄ったら置かれてあったので買ってみました。
最初見たときはラノベかなと思っていたのですが、手にとってみるとラノベじゃなかったです。

どうのような話かざっと紹介すると、過去のトラウマにより本が読めない主人公視点でビブリオ古書堂の主人(ヒロイン)が「古書」が関わる謎を解く様を描く作品、という感じです。

中身は4章で構成されていて、基本的にその章で完結します。アニメ氷菓で有名になった古典部シリーズと同じように、日常的な謎を解明していくのに引きこまれてすぐに読みきってしまいました^^;
また、第1章の結末が結構重かったのですが、こうゆう展開はラノベではできないなと思いました。
あと、第4章だけは他の章と違って、3章までの伏線を回収しつつ物語が展開し、全体のなかで一番盛り上がってすごく面白く感じました。

この作品は続編が出ているので、また機会を見つけて買ってこようかなと思います。

ふと思ったこと

以前の記事で、「陽だまりの彼女」を読んだと書きましたが、この小説をよんでふと、
これ(萌えゲー系の)エロゲにできるんじゃね?
っと思ったことがあります。
この小説の甘々さと、泣ける要素があるならいける気がするし、読んでて、感情のこもったセリフ、表情、BGMがほしいなと思ったシーンもあったからです。

でも、考えてみると普通のエロゲと何かが決定的に違う気がします。
その違いはなんだろうと考えてみると、主人公・ヒロインの社会的立場がちがう。という結論に行き着きました。
思い返してみると、萌えゲー系のエロゲにおいて社会に出て働いている主人公・ヒロインって、ほとんど思いつきません。強いて挙げてみても、学校の先生とかカフェで働いているとかが限界で、会社に勤めている主人公・ヒロインの恋愛モノって見たことがありません。

これはもしや新たなジャンル予感…?

とも思ったんですが、ちょっと調べてみたら、WhiteAlbum2がそうなのかもしれませんね。
やっぱり、同じ事を考える人はどこにでもいるんですね。

アクセス数が…

今、アクセス数を確認したんですが、いきなり300を超えているってどうゆうことですか…!
そろそろ100ぐらいかな~とおもっていたら、3倍になってて驚きました。
どうやら百合姫9月号のことを書いたことが要因かな?

それにしても大したことを書いていないブログにこんなにもアクセスして頂きありがとうございますm(_ _)m
これからも、まったりつづけていくつもりなので、生暖かく見守ってもらえればとおもいます。

P.S.
百合姫の作品個別に感想を書くかもと言っておきながら書いていないけど、今更でも書いたほうがいいのかな?

感想:陽だまりの彼女(ネタバレ有り)

先日、「陽だまりの彼女」という小説を読みました。下に出してある本ですね。ジャンルとしてはいわゆる恋愛小説です。


陽だまりの彼女 (新潮文庫)陽だまりの彼女 (新潮文庫)
(2011/05/28)
越谷 オサム

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ええ、完全に表にの絵に惹かれましたね。あと、この画像には載っていないですが、帯に、「女子が男子に読んでほしい本No.1」という挑戦的なことが書いてあったも、手にとった理由です。

肝心の中身についてですが、物語の前半はもう甘々甘々で、読みながらニヤニヤしまくってやばかったです。
しかし、後半になると、甘々に翳りがでてきた不安になり、最後の最後で、えっ?っていう終わり方をします。
…まあこれじゃああまりわからないですよね。
気になる人はぜひ読んでみてください。…って書くとステマみたいですね(^_^;)

すごくざっくりとした説明しかできませんでしたが、自分にとってこの小説は、すごく好きなお気に入りの小説になりました。
(ちなみに、普段、小説はラノベしか読まない自分にとって、このような普通の小説を心から好と呼べるということは大きな快挙です。)


以下読んだ人向けの感想(ネタバレ有り)なので、読む場合は注意してください。

○まず、エンディングについて。まあ、妻が猫になっちゃって今後どうするよ問題です。これについてはいろいろと言われていますが、自分としては、自由に人に戻れる説を採用して納得することにしました。
でも、これにはちゃんと理由があるんです。だって奴は最後に「二度目だよ」って言っちゃてるんですよ。日本語話せるじゃん。だったら、まあ人に戻れてもおかしくないよねっていう理論です。
あと、記憶を消せるとかそのへんの理論は深く考えないことにしました…。その辺を考えだすと、なぜ真緒はみんなの記憶を消したのか(もしくは、浩介の記憶だけ残せたのか)の解答が見いだせないきがしたので…。

○記憶喪失について。実は記憶喪失のふりをしていただけだと思います。理由は、浩介が拾った猫(おそらく真緒自身)を死んだと決めつけたことと、さっきも引き合いに出した「二度目だよ」というセリフからです。

○読み返しについて。よく読み返すと伏線がよく分かると感想を聞いたので読み返しをしました。そこで、結婚指輪をもらった時の真緒のセリフ、「死んでも離さない」の部分を読んだ時に、ほんとに死んでも離さなかったよこいつ…と泣きそうになってしまいました…。

百合姫9月号感想

百合姫9月号買ってきました。読み終わりました。なのでその感想でも。

まず、今回言わなくちゃいけないのは、値段が半額になったことです。
今回だけの特別価格で、たぶんゆるゆり2期に合わせてだとおもいます。
りっちぃ編集長曰く、少数で売ってくためにもともと高価だったのが、ゆるゆり効果で一般雑誌レベルの売れるようになってしまい、雑誌だけで結構な利益がでてしまったので、利益還元&新規さんを増やそうということで半額にしたとのこと。
一消費者としては安くなって嬉しいですけど、出版はよくやったなーと思います。去年の11月号のことといい、自分の中で一迅社の株が上がりまくりです。
個人的な感情をおいておいたとしても、新規開拓というか、今まで知らなかった人に手にとってもらえるようにすることを第一に考えているのはさすがだなと思いました。

次に表紙について。
前回は何気なく表紙をめくって不意打ちを食らったせいでハードルが上がってしまったからかもしれませんが、今回の表紙はわりと普通でした。(何か見落としていないか不安ですが…)
強いて言うなら、もう一人の女の子が、黒髪の子の方を見ていることぐらいでしょうか。
次回に期待です。

個別作品の感想については時間も時間なので割愛します。
もしかしたら、あとで書くかもしれませんが…。

そして、特記したいのはヒメトピです。
ヒメトピというのは百合姫に書かれている、百合関連のニュースが6個ほど書いてあるコラムです。
そのうちの1つに、「『その花びらにくちづけをシリーズ』でおなじみのブランドがなんと商業メーカー化」との文字が!
同人百合界隈では有名(だと思う)なあのサークルが商業メーカー化するとは…なんという俺得。
そして、トピックそのものよりも、このような気になるトピックを載せてくるヒメトピ自体に驚きました。
前回もそこから同人百合ゲームの情報を得ることができたので、自分の中で百合姫で重要な部分に認定されたました。

と、今回の百合姫はこんな感じでしょうか。
やっぱり百合姫はいいですね~

サーバ構築-Samba導入編

こんばんは。今回はSambaを導入しました。
Sambaを導入することで、Windows上からネットワーク越しにファイルにアクセスできるようになります。
つまり、最終的な目標だったファイルサーバを構築するということが達成できるというわけです。

では早速、Sambaのインストール…をしようとしたのですが、データの入っているパーティションを自動的にマウントする設定にしていなかったことを思い出したので、まずはその設定から始めます。
参考サイト
ハードディスクの増設とfstab記法
[ThinkIT] 第5回:OSSでのバックアップ手法(後編) (1/4)

自動的にマウントするには/etc/fstabを編集します。
フォーマットは、
<マウントするデバイス>(タブ)<マウント先のディレクトリ>(タブ)<ファイルシステム>(タブ)<マウントオプション>(タブ)<dumpするか否か>(タブ)<起動時にfsck実行するか否か/実行順>
です。
自分の場合は
/dev/sda5 /mnt/share ntfs defaults 0 0
としました。
マウント先のディレクトリは予め作っておかなくてはいけません。

それでは、次はお待ちかねSambaのインストールです。
参考サイト
Samba でファイルサーバー構築
Sambaの基本設定

まずはお決まりのapt様にご登場いただきましょう。
apt-get install samba
これでsambaのインストールが完了しました。さすがapt様、超簡単!
では、続いて設定にはいります。
設定は/etc/samba/smb.confに書かれています。
では編集して行きましょう…と思いましたが、参考サイトに載せた「Samba でファイルサーバー構築」の設定そのだったので、割愛します。

さて、これでファイルにアクセスできる…と思いきや、なぜか認証画面がでてきてアクセス出来ません。
サーバにあるユーザでログインしようとしてもうまくいきません。
なぜだろうと思い、調べてみたところ、samba用のユーザが作られていないからではないかという結論に行き着きました。
そこで、smbpassedコマンドを使ってユーザを登録し、認証画面でそのユーザでログインしてみたところ…うまくいきました!
ファイルもバッチリアクセスできます!

と、いうわけで、これでファイルサーバ構築も一段落です。
外部からアクセスできるようにするだとか、RAIDを組んで障害に耐性をもたせるだとかまだまだやろうと思えばできることはありますが、一旦これにてサーバの構築は終了します。
思えば、最初はゴールデンウィーク中に全て仕上げてしまおうという計画だったのに、2ヶ月以上かかってしまいましたね・・・。
もうちょっと計画的にすすめるべきだったかとおもいます。
でも、終わり良ければ全て良しと思うことにします。
最後まで見ていただいてありがとうございました。

追伸
今ファイルをコピーしている途中なのですが、なんか速度がいまいちです。
最初は24MB/sぐらい出ていたのにいまでは2MB/s程度になっています…。どうしてでしょうか…?

ゆるゆり♪♪第一話感想

ゆるゆり♪♪第一話を見ました。
なので感想でも書いてみます。
ネタバレ注意!

あかりがすごく目立っているAパートでした。Aパートをほとんど使っていたので、オチが気になっていたのですが、普通に夢オチで、う~んって感じでした。
京子が書いた同人誌の話だったオチとか、お姉ちゃんの妄想だったオチだったらよかったのに…。
でも、オチ以外はギャグとしても面白かったし、百合分も強めでかなり好きでした。

そのあとの旅行は漫画でよんでいたので、なんとかく展開がわかってはいたのですが、ピンポン玉がちなつちゃんの髪の毛に飲み込まれる時の演出が笑えました。あそこまでするとはw

あと、ミラクるんドンキされている京子がすごく嬉しそうで、なんというか微笑ましかったです。
そういえば、そのあと結衣も温泉に来てたけど、原作でもそうだっただっけ…?とちょっと疑問に思ってしまいました。

テンポがいい曲はすきなので、2期のOPEDも普通に気に入りました。どちらかといえば1期よりも好きかな?ってかんじです。
ただ、フレーズは確実に1期OPの方が耳に残るなと感じました。

ゆるゆり期待しているので、この調子で頑張って欲しいです。

P.S.
今回はあかり姉が出てくるという噂をききました。どうなることやら、いまから楽しみです。

サーバ構築 - shutdownユーザ編

今まではいちいちputtyでログインしてシャットダウンをしていたのですが、面倒なのでshutdownユーザを作りました。
shutdownユーザとは、ログインするだけでシャットダウンをしてくれる便利なユーザです。

参考にしたサイト
http://linux.bakufu.org/shutdown.html

まず、新たにユーザを作りました。(ユーザ名は仮名です)
# useradd -M shutdowner
ホームディレクトリはいらないので、-Mオプションを付けてあります。
ついでにパスワードも設定しておきました(passwdコマンド)。

次に、shutdownコマンドを実行する権限を与えるためにvisudoコマンド使って、/etc/sudoersを編集しました。
(デフォルトの設定よりも後ろに以下を追加)
shutdowner ALL=NOPASSWD:/sbin/shutdown

次に、シャットダウンをするだけのスクリプトを書いて、適当な場所に置きました。
<スクリプト>
#!/bin/sh
sudo /sbin/shutdown -h now
<場所>
/usr/local/system/shutdown.sh
上記サイトを参考に作成しました。
自分の場合はスクリプトにsudoを書かないと動きませんでした。
多分、上記サイトでは、シャットダウンがrootのグループに属しているからだと思います。
そして、ファイルの所有者とパーミッションを変更しました。
# chown shutdowner shutdown.sh
# chmod 550 shutdown.sh

最後に、/etc/passwdを書き換えました。
shutdowner:x:1001:1001::/home/shutdowner:/bin/bash

shutdowner:x:1001:1001::/home/shutdowner:/usr/local/system/shutdown.sh
ログインすると、一番最後に書かれているプログラムを実行します。
そのため普通ならはシェルが起動するわけですが、passwdファイルを変更することで、作成したシャットダウンをするだけのスクリプトを実行するようになるというわけです。

サーバ構築-WOL編

いつのまにか1ヶ月がたっていて驚いています。
今回は、リモートでPCを起動するWOLについてのメモを書いていきたいと思います。

参考にしたサイト
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0135

【WOLされる側の設定】
ethtoolのインストール
$ sudo apt-get install ethtool
このethtoolを使ってWOLの確認・設定をしました。

まずはWOLの確認から。
$sduo ethtool eth0 | grep Wake-on
出力
Supports Wake-on: pumbg
Wake-on: g
この結果から、そのままでもWOLが可能であることがわかりました。

【WOLする側の設定】
Windowsからなら適当にソフトウェアを探せば見つかると思います。
Ubuntu(PXEに使ったマシン)ではpowerwakeというソフトウェアを使えばできました。
aptでインストールするだけです。
ただ、なぜかブロードキャストアドレスを正しく設定してやらないとうまく起動してくれませんでした。

そして、最後にルータの外側からの起動を試しました。
その結果、1度は起動に成功したのですが、2回目には起動できませんでした。
多分、IPアドレスとMACアドレスと対応付けているARPテーブルが時間経過で消えてしまったからだと思いいます。
WOL対応ルータを買ったのにおかしいなと思って、ルータの設定を調べてみたら、ルータそのものにPCを起動するためのMagic Packetを送信する機能がついていて、外部から指定したポートにブラウザでアクセスすると、PC起動用のページが見れてそこから操作することでPC起動ができるという仕組みになっていました。(もちろんそのページにアクセスするにはパスワードでの認証があります。)
これを試したところ、うまく言ったので万々歳です。

これで、いちいちサーバPCまで行かなくても起動ができるようになりました。しかし、何故か知りませんが、WOLで起動すると、終了しても1度だけ再起動するという現象が起こります。
今のところは2回シャットダウンするという方法をとってますが、正直面倒です。
暇があったら原因を追求したいと思います。
アクセス数
プロフィール

一夜ひいろ

Author:一夜ひいろ
社会人3年目。IT系の企業に務めています。
ラブライバー提督支配人プロデューサー

趣味
アニメ/漫画/プログラミング/お絵かき/百合/android/エロゲ

リンクは連絡等不要なのでお気軽に

何かありましたら右側カラムにある
「管理者へメールを送る」
という項目からメールフォームに飛べるので、そちらからお願いします。

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